2013年7月21日日曜日

自慢のあんみつ~その2~

寒天の話の続きです。じっくりと煮出した生寒天を当菴では、カップに直接流し入れています。あんみつのイメージからすると、賽の目に切った寒天ですが、直接流し入れることで空気や水に触れる部分が少なくなり、寒天が良い状態に保てるのです。ですから寒天を崩しながら食べて下さいね。

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